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    高知県檮原町のカフェの情報が登録されていません。

    ブログ検索結果

    丸紅インフォテック、間伐スギを使ったUSBメモリ(Impress Watc…
    丸紅インフォテック、間伐スギを使ったUSBメモリ(Impress Watch)19日22:32 インフォテックや株式会社に関する記事を読んで、とても興味が湧きました。 かつ、気になったこととして、最近間法人に関する情報をよく見かけます。 そして、共同開発について、はてなダイアリーでよく確認してみたいと思います。 以下、記事より引用。 http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/sci/imp/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000060-imp-sci -->  丸紅インフォテック株式会社と有限責任中間法人more treesは、杉の間伐材を利用したUSBメモリ「more treesフラッシュメモリ」を共同開発し、発売した。価格は6,825円で、販売はショッピングサイトrumorsで行なわれる。  more treesは、森林保全と地球温暖化防止を目的とした団体で、坂本龍一氏が設立し代表幹事を務める。今回発売されたUSBメモリは、高知県檮原町の「more tree

    環境モデル都市選出
    今春、日本政府は全国の市区町村を対象に「環境モデル都市」の募集を行った。低炭素社会に向けて、世界の先例となる都市モデルをつくり、そこで得られたノウハウ知見を社会に広く普及させることが狙いである。全国から82件の応募があり、7月22日に6自治体が選定されたことが公表された。選定基準は、1)大幅なガス排出削減目標、2)先駆性・モデル性、3)地域適応性、4)実現可能性、5)持続性、の5点だそうだ。当初予定では、10都市が選ばれることになっていたが、現時点では選出されたのは6自治体で、以下のような特徴がある。  北海道帯広市:牛糞の代替燃料として活用  北海道下川町:町面積の9割を占める森林資源の有効活用  横浜市:省エネ製品購入を促す「環境ポイント制度」の導入  富山市:LRTなどを生かしたコンパクトな都市づくり  北九州市:工場廃熱などの活用によるゼロエミッション街区づくり  水俣市:水俣病の経験を生かした環境教育や省エネ また正式選定には至っていないが、以下の7都市も「環境モデル候補都市」とされている。これらの候補都市は、計画を再度精査し、年度内に基準を満たせばモデル都市に格上げさ

    久しぶりの「雲の上のレストラン」へ
    現場の検査が早く済みましたので、足を伸ばして久しぶりに私の大好きな建物を見にいきました。 隈研吾さんが設計されて1994年に完成した「雲の上のレストラン(ホテル)」の見学です。 外壁の塗装の汚れは有りましたが、さすがに素晴らしい作品でいつ見ても感動を与えてくれます。 スタッフさんに良い建築という物はこれだよ!!と見せてあげたかったのも目的でした。 刺激になったでしょうか・・・・。!? 食事は定食にしましたが、料理もピカイチに洗練されていて、プロデュースの行き届きにまたまた、関心しました。 高知県檮原町は町の道の景観改修をされていて、廻りの建物も建て替え中でした。 隈さんの設計された檮原庁舎の事も気になりましたが15時までに地元市役所に用事が有ったので帰路となりました。 上:雲の上のレストラン(正面)  http://www.orienthotel.jp/kumonoue/restaurant.htm 中:雲の上のホテルのアプローチ 下:途中立ち寄った「四国カルスト 五段高原 鶴姫平」   http://ja.wikipedia.o

    地域の力
     副題に「食・農・まちづくり」とあるように、国内の食や農を中心とする各地域の自立的なまちづくりを紹介している。全部で8章。第1章は島根県雲南市の酪農を中心とする地域自給のまちづくり。第2章は相生市、四日市などの商店街の取り組み。第3章は徳島県上勝町の「いろどり」の活動。第4章は愛媛県今治市の学校給食を核とした食育と地産地消の取り組み。第5章では北海道における地域に根ざした畜産と有機農業推進行政。第6章では高知県檮原町等の林業における取り組み。第7章は富山県富山市のLRTと高岡市の三セク。そして第8章では東京都練馬区の体験農園の事例等を紹介している。  高齢者がつまものの栽培採取を行い事業として成立させている「いろどり」の取り組みや富山市のLRTなどは最近有名なので、他の雑誌等でも読んで知っていたが、著者の専門分野である食と農の様々な取り組みもどれも興味深く面白い。特に第4章の学校給食の取り組みは、本来の食育のあり方を問うものであり、最近の食育基本計画等を眺めて「なんだこれ?」と感じていた私としては、「こういう意味の食育であればわかる!」と納得のいくものであった。  この本は、地域活性

    「地域の力」を読む
    副題  食・農・まちづくり 著者  大江正章(ジャーナリスト) 出版  岩波新書(2008年2月第1刷)  いきいきとした、活力のある自治体は、市民と行政のどのような関係から生まれ、息づいているのかをそうした地域を歩いて検証している。  ここに登場する地域は、島根県雲南市木次町(地域自治ネットワーク)、兵庫県相生市・三重県四日市市・東京都足立区(商店街の活性化)、徳島県上勝町(これからの福祉)、愛媛県今治市(地産地消と学校給食)、北海道標津町(有機畜産)、高知県檮原町(森林認証と林業)、富山県富山市・高岡市(公共交通)、東京都練馬区・神奈川県横浜市(都市農業)などである。  著者は前書きで言う。「自らの出身地であるかどうかとは関係なく、いま暮す場所の環境や生業を大切にする。そして、農林業であれ地場産業であれ自治体の仕事であれ、まっとうなものをつくり、広めるという倫理観と、適度なビジネス感覚をもちあわせる。そうした人たちが、元気な地域には必ずいる。そこには、世代を越えた人と人の関係性の豊かさがある。それは、都市部でも可能だ。…」


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