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岩手県沢内村のカフェの情報が登録されていません。

檀一雄の足跡・・・ 古沢襄 人は死んでも足跡が残るものである。それは至極当たり前のことだが、知らないうちに或る人の足跡を追っていたとなると当たり前ではなくなる。偶然というより運命的なものを感じてしまう。 檀一雄という作家のことである。六〇年安保の頃、新宿のバアで檀一雄をよく見かけた。画壇の鬼才といわれた林倭衛の長女・聖子さんがママ。風紋という名のバアで今でもある。場所は三度変わったが、最初の店によく現れていた。 二番目の店はすぐ近くで、改装して新しくなったが、この店では檀一雄を見かけなくなった。明るい照明を嫌ったのかもしれない。最初の店は少し薄暗い、タバコの煙がもうもうとしている感じであった。その隅で黙然としてグラスを傾けていた。 そんな話を武田麟太郎の次男・頴介氏に話したことがある。頴介氏は河出書房の編集者時代に檀一雄のところに通ったそうである。「ちっちゃな娘がいてね、チョロチョロしていた」と笑った。そのちっちゃな娘が檀ふみさん、頴介氏よりも背が高くなっている。 私も頴介氏も人民文庫の作家の二世。日本浪漫派作家の檀一雄にはあまり関心がない。「原稿取りに行くのだから、檀作品は少しは読んだの
世界にあまり例のない敬老記念日を持つ日本で自公政府は、七十五歳になったら後期高齢者と呼んで厄介者扱いにする、世界に例のない差別医療を導入しました。 2008年9月15日(月)「しんぶん赤旗」 主張 敬老の日 高齢者の安心は若者の安心だ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-15/2008091502_01_0.html 引用開始 -------------------------------------------------------------------------------- 九月十五日は敬老の日です。 敬老の日は、敗戦直後に兵庫・野間谷村(現在の多可町)で、高齢者に敬意を表すとともに、高齢者の知識や人生経験を学ぼうと設けたのが始まりとされます。 七十七歳は喜寿、八十八歳で米寿など長寿を祝うことは日本の温かい伝統となってきました。 自民党の本音を制度化 世界にあまり例のない敬老記念日を持つ日本で自公政府は、七十五歳になったら後期高齢者と呼んで厄介者扱いにする、世界に例のない差別医療を導入しました。 ことし喜寿を迎えたお年寄りが生まれた一九三一年は、帝国日本が中国への侵略戦争を始めた年です。米寿なら一九二〇年生ま
親鸞(しんらん)……………………碧祥寺… 08年7月27日撮影。岩手県沢内村・碧祥寺。 浄土真宗の碧祥寺は沢内村では誰もが知っている寺だ。 いや、岩手県内でも名の知られた寺である。 日本海を通って親鸞の教えは広まったに違いない。 奥深い奥羽山脈にあって、しかも豪雪で名の知られる 岩手の沢内村にも教えの手が届いていたのである。
1.「廃止を」の声高まる「後期高齢者医療制度」について(08年第2回定例会一般質問 〓 ) 2008年6月25日に行われた第2 回中央区議会定例会における私 (志村たかよし)の一般質問を8回 にわけて掲載します。 区長の答弁は「要旨」です。 質問者 日本共産党中央区議会議員 志村たかよし 【質問事項】 1.「廃止を」の声高まる「後期高齢者医療制度」について 2.福祉・介護事業における人材確保について 3.重度障害者の生活支援について 4.子どもたちから希望と笑顔を奪う「子どもの格差」「子どもの貧困」について 5.消費税増税反対。原料や原油高騰などによる物価高や負担増に直撃され る、区民、商店・中小零細企業への支援について 6.築地市場「移転」問題について 7.オリンピック東京招致問題について 8.住環境を悪化させる環状2号線「地上化」と高速晴海線「仮出入口」設置につい て ☆ ☆ 日本共産党の志村たかよしです。日本共産党中央区議団を代表して質問します。なお、再質問、再々質問を留保させていただきます。
沢内村村長ー人の命に格差がなってはならない 先週から咳が止まらず、先日受診した病院で「肺炎」と診断された。ランニングのおかげで基礎体力があるせいか寝込むことはないが、微熱と咳がつづき自宅療養・・・。まとまってゆっくりとできたので、2冊の本を一気に読んでしまった。 非常に感銘を受けた。こんな首長がいたのかと・・・。地方自治の王道をいくというか、憲法の基本的人権を小さな村で実践した希有な村長が実在していたことを知った。 岩手県沢内村人口わずか5000人程度の豪雪地帯の貧村。乳児死亡率が極めて高く、老人の自殺者も多かったこの村に、「生命行政」を公約しそのために自らの命を削って奮闘した深沢まさ雄氏の生涯を描いた「村長ありき」と村長と共に沢内村の地域医療を支えた医師や保健師の手記をまとめた「沢内村奮戦記」の2冊だ。 書かれた時期が1983年ということなのでもう25年も前の話。それなのに地方自治のあり方、地域医療の問題に対しての問題意識とその視点は斬新だ。 ちょうど「老人医療制度」が創設され、窓口一割負担が国会で可決された直後に出版されている。 その論点は、今の「後期高齢者医療制度」の矛盾や問題点を批判する切り口と相通じる
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