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14館長の朗読プロフィール 2 館長の朗読プロフィール (戦後63年2月21日 更新) ○1980年代 山梨県双葉町(現在は山梨県甲斐市)に居住していた頃、山梨県敷島町(現在は山梨県甲斐市)在住の溝口直彦先生(元NHK甲府放送劇団員・声優、全国放送劇コンクールで1位となり番組賞と個人賞を受賞)が主宰する「溝口直彦朗読サークル」に入会。溝口直彦先生より朗読の初歩段階の指導を受ける。これを機に、本格的にステージ朗読の研究(朗読の「実技」と「理論」と「指導法」の研究)を開始。 ○2001年 神田外語大学主催「声のことばの勉強会」に創設準備段階より参画する。同年11月、同会の創設以降は企画運営委員、指導スタッフとなる。同年9月より『月刊朗読人』(生活情報センター発行)に「朗読エッセイ」の連載を開始。 ○2002年 3月『月刊朗読人』(日本朗読文化協会提携・生活情報センター発行) の「NPO日本朗読文化協会」発足記念特別号に「朗読の理論――朗読における『間』の研究――」を発表。 ○2003年 2月に山梨の朗読者有志と「小さな朗読会・和(なごみ)」を創設(2005年以降は活動休止)。同年6月より八千代市と千葉市その他で朗読指
こういう高等学校だったら行きたいな 現在、中学卒業後ほとんど人が高校に進学するが、さまざまな事情で学校になじめず中退する人が約10万人にものぼり、中退率は2.5%だそうです。また、長期休学している人も多く、そうした高校生の受け皿として在宅で高校卒業資格が得られる通信制高校 の注目度が高まっています。しかしながら、通信制高校においても、自己管理が困難で独習では途中で挫折してしまう高校生も少なくないそうです。それももっともだと思うのですが、なぜならこの年頃の自分を振り返って考えてみても、学校の宿題や成長期に伴ういろいろな悩みに対して、充分な支援・精神的なサポートというのが非常に必要とされる時期だからだと思います。学習面に対しても、集団で追いつけるはずもなく、取り残されたら追いつけず、また悩みも相談できないようでは、頑張る気持ちがあっても、どこかで進路が見出せず、挫折してしまうと思います。だから個々にあわせた学習方法を教えてくれたり、指導してくれたり、そしてメンタル面などについても進路相談・人生相談といろいろな相談ができる先生を含む職員や環境が備わっていると、非常に高等学校として理想的であると思います。そんな社会的ニーズを満た
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