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宮城県河北町のカフェの情報が登録されていません。

日本でただ一軒 宮城県長面の『焼きハゼ』づくり 東京のイベント会場で、こんなものを見つけた。 『焼きハゼ』である。 この焼きハゼは、宮城県河北町北上川河口の長面(ながつら)浦で、作られている。 広葉樹林に囲まれた長面浦の栄養豊富な入り江は、魚介類の味も格別。 しかし、昔は盛んだった焼きハゼの生産も年々少なくなり、現在は一軒だけになってしまった。
豊葦原瑞穂の国の葦刈り体験会 東北を代表する大河北上川の河口は雄大です。岩手県を流れ宮城県の石巻で太平洋側に注ぎます。この河口に広大な葦原が広がります。この葦を刈ってかやぶき屋根を作る会社があります。今では見る機会の少なくなったかやぶき屋根を葺くことができる技術集団は大変貴重です。その貴重な技術を支えているのが宮城県河北町の熊谷産業さんです。こういう仕事をできる業者は全国でも数が少なくなってしまい、日本全国のかやぶきの建設や補修を頼まれたりするそうです。 私は、シーカヤックをやっている方が熊谷産業さんの知り合いだったこともあり、その方から声をかけていただき葦刈り体験に参加してきました。 もはや、この葦原の風景そのものが貴重です。豊葦原といわれた日本国では、河川改修工事や護岸工事でこういう風景が失われてしまいました。おそらく残っているのはこの北上川の河口付近だけでしょう。 どうして残っているかといえば、そこは人間が手を入れているからです。熊谷産業さんがかやぶきの原料を確保するためにここで葦刈りをし、残った葦原を燃やしているからです。 人間が全く自然に手を触れないというそういう自然の守り方もあります。
弓聖・阿波研造先生ほかの弓道の超貴重映像 剣道、柔道、合気道・・・。日本には「道」のつく武道はたくさんありますが、一番「道」らしい武道、それは弓道ではないでしょうか? 決められた位置から定まった所作で固定された的を射る。極めて静的なスポーツであり、ゆえに極めて精神集中を重んじる「武道」のように感じられます。 阿波研造(あわ けんぞう)範士は「弓聖」と言われた弓の名手。極めて宗教的というか精神性を重んじた方だそうで、大射道教を創始された方です。 ↑阿波研造先生とその高弟、吉田能安先生、神永政吉先生ほかのYouTube動画。戦前のものでしょう。かなり古い映像。 阿波研造(あわけんぞう) 弓道家。明治13(1880)〜昭和14(1939) 宮城県河北町に生れる。仙台の日置流雪荷派木村時隆門下で弓をはじめ、後に竹林派本多利実に学んだ。30歳で仙台に弓道場を構え大射道教を創始。技術面で各流派の弓道総合を試みる一方、特に思想面で大平善蔵の射覚院とともに近現代弓道の発展に大きく寄与した(はてなダイアリー) 的と私が一体になるならば、矢は有と非有の不動の中心にある。 射は術ではない。的中は我が心を射抜き、仏陀に到る。(フリー百科事典
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